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2008年11月30日 (日)

puppy-4.1.1-JP-beta2のインストール

puppy-4.1.1-JP-beta(まだ2じゃない方)がでたので
まずvirtualboxで試してみました。
4.0の時のように
1.cd(イメージ)起動
2.GPartedでハードディスクの領域割り当て(ext2とlinux-swapをとりあえず)
3.puppyユニバーサルインストーラでインストール
4.grubブートローダの設定
5.ハードディスクをマウントしてmenu.lst書き換え
6.終了でpup_save.2fs作成
のようにやろうとしたのですがうまくいかず。
(この手順自体、いいのかわからないけど私はずっとこのやり方でやってました。)

4.0ではhda1とか認識してたのにsda1に変わっちゃったし、
いろいろ変更されてるからだめなのかなと。

で、puppy-4.1.1-JP-beta2がでたので再度チャレンジ。
でも変わらず。

何がうまくいかないか。

まず5.でマウントができない。
beta1はマウントのアイコンをクリックしたらメッセージが出るだけで何も起こらず。
beta2はマウントのアイコンをクリック後、driveタブでsda1を選んで「マウント」
をクリックするが、マウントできませんのメッセージが。
(しょうがなくpuppyユニバーサルインストーラでできたNEWGRUBTEXTを
winから画面キャプチャして保存。)

次に6.で作成されたpup_save.2fsが次に利用されてるのか怪しい。
なぜか毎回キーボードの選択とかさせられるし、
pup_save.2fsも再度作成させられそうになる。

それで以下のようにやってみました。

まずはgrubからpuppy起動をそのままできないので
grubのコマンドラインからNEWGRUBTEXTの画面キャプチャを参考に
打ち込み(rootnoverify…から…/initrd.gzまで1行打ち込んではリターン、
最後にbootと打ち込みリターン)。
そしてそれで起動。
なんとか、puppyが起動。
これでやっとmenu.lst書き換えができるのでやる。

次にpup_save.2fsですが、いきなりpuppyから消してみることに。
(この時気づいたのですが、puppy411ディレクトリの中でなく、
puppy411ディレクトリと同じ位置にpup_save.2fsがありました。)
終了してpup_save.2fs作成。
(インストール時はpup_save.2fs作成せず終了し、
その次の終了でやればいいですね。)

これで何とかなったみたいです。
1回目の起動はちょっと時間がかかりますが
2回目以降は4.0よりずっと早くなりました。

しかし、grubのコマンドラインからの打ち込みも
面倒だし、もっと簡単にできるのかも。

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