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2010年6月20日 (日)

stm32でさらにWinUSBも試す

LibUsbはuusbdと大して変わりなく、
すぐ使えるようになりました。
infもアプリケーションが付いているので
簡単に作成できました。

で、調子に乗ってWinUSBも試してみようかと。
まだとっかかりのところですが。

早速、はまったのが、stm32ではinterfaceが2つあるのですが
その場合2番目のinterfaceはどうやったら使えるのか
ということ。

サンプルとかでもinterface0にbulkのin/outとinterruptが
一つに入ってるものだったりして。

結局、

bResult = WinUsb_Initialize(hUsb, &hWinUsb);

のあとに、

bResult = WinUsb_GetAssociatedInterface(hWinUsb, 0, &hWinUsb1);

bResult = WinUsb_QueryInterfaceSettings(hWinUsb1, 0, &desc);

bResult = WinUsb_QueryPipe(hWinUsb1, 0, (UCHAR)i, &pipeInfo);

のようにするのでした。
WinUsb_Query~()の真ん中の引数にいれる数字を変えていくのかと
勘違いしてました。

でも複数デバイスで同じホスト側アプリをつかうようにしたい場合、
やりづらい気が。

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