« WSHでプログラムを実行する際のコンソールウィンドウを非表示に | トップページ | svnのpre-lockスクリプト(windows) »

2012年8月13日 (月)

Subversionでのリビジョン削除

今までSubversion1.5(TortoiseSVN1.5)を利用していました。
時々コミットをミスったとき、「直接」リポジトリのDBフォルダを
いじっていました。(だって時間がかからないし)

しかし、つい最近、1.7にアップデートし、
それでリポジトリを作成、そのうちコミットをミスってしまいました。

いつもの調子で上記のとおり削除。
すると、いくつかコミットしてチェックアウトする時にエラーが出るようになりました。
もうこの方法は使えないのかも。

TortoiseSVNログを表示、右クリックこのリビジョンにおける変更を取り消すのようにする方が無難でしょう。履歴残るけど。

しかし、もうおかしくなったのでdumpでもどすしか。
やり方を忘れてたので、ついでにここにメモ。

まず、指定リビジョン(今回12)までdump。リポジトリはxxx、aaa.dumpに保存。

svnadmin.exe dump -r 0:12 "c:\repos\xxx" > c:\aaa.dump

次にリポジトリ作成。名前はyyyとする。これは、

svnadmin.exe create "c:\repos\yyy"

のようにコマンドラインで作成すると、リポジトリフォルダにアイコンが出ません。ので、ここはTortoiseSVNで作成(フォルダ構成は作らない)。

最後にload。

svnadmin.exe load "c:\repos\yyy" < c:\aaa.dump

|

« WSHでプログラムを実行する際のコンソールウィンドウを非表示に | トップページ | svnのpre-lockスクリプト(windows) »

Subversion」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1096208/46665617

この記事へのトラックバック一覧です: Subversionでのリビジョン削除:

« WSHでプログラムを実行する際のコンソールウィンドウを非表示に | トップページ | svnのpre-lockスクリプト(windows) »