puppy linux小ネタ集

puppy linuxを使うときのメモです。puppy独自でないものも入っています。

起動時のgrubメニューを出さない
boot/grub にある menu.lst を編集。

#timeout 30

とあるのを

hiddenmenu
timeout 3

に変更。

これで再起動すると、メニューが表示されずカウントダウン、
この間に Esc を押すとメニューを表示。

rootのパスワード変更
passwd コマンドで設定。

ファイアウォールの設定
custom->OK
ssh,dns,http,https(901とかほか必要なものも)にチェックして->OK
全部any->OK
Intrnet connection sharing  -> NO
Trust network -> ローカルネットワークに合わせる ->OK
system configration check->OK
firewall installation ->yes

firewallを停止する (一回やると次にLinuxFirewallの設定を行うまで有効)

iptables -F

ipアドレスを確認する

/sbin/ifconfig -a

環境変数を確認する

export

sfsの編集
unsquashfsはcd してから行う(うまくいかないから)。

unsquashfs xxx.sfs

でその場にsquashfs-rootディレクトリができ、中に展開されている。

mksquashfs /mnt/作業に使ったHDD/作業フォルダ /mnt/作業に使ったHDD/作業フォルダ名.sfs

で作成。
(やり直すときは先に作業フォルダや、sfsを削除すること)

pet→sfs
1.拡張子petをtar.gzにリネーム(pet2tgzコマンドを使うほうがよいらしい)

pet2tgz xxx.pet

2.解凍(xxxディレクトリができ、中に展開。何か文句言われることあり)

tar -xzvf xxx.tar.gz

3.sfs作成

mksquashfs xxx xxx.sfs

使用中にRAMからの保存を行わないようにする
「メニュー」→「システム」→「Puppyイベントマネージャ」の
「セッションの保存」タブの保存間隔を0にする。

RAMの内容を保存せずに終了する(保存したくないときだけ行う)
/etc/rc.dのPUPSTATEの中に「PUPMODE=xx」(xxは数字)
の記述があるので、「PUPMODE=99」に変更して終了する。
私の場合、保存が必要ないときがほとんどなので以下のようなスクリプトを作り、
nosave.shのようなファイル名で保存、パーミッションを実行可能にしておいて、
適当な場所に置き、クリックして使ってます。

sed -i "s/PUPMODE=13/PUPMODE=99/" /etc/rc.d/PUPSTATE

トレイを出さない
「デスクトップ」→「Ptray」の
左トレイ、右トレイ、上トレイとも、トレイを隠すボタンを押すだけ。

Seamonkeyがサポート外といわれるのを回避

Seamonkeyがサポート外ブラウザといわれたら」参照。
以下、YoNさんのコメントをまるまるコピー。

1: SeaMonkeyのURLウィンドウに「about:config」と入力。
2: 「フィルター」ウィンドウに「general.useragent.extra.seamonkey」と入力。
3: そのエントリをダブルクリック。
4: ポップアップしたウィンドウ内の「SeaMonkey/1.1.18」を「Firefox」に変更。

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