puppy-4.1.2-JPのインストール手順(Frugal install)

1.cd(またはイメージ)起動
2.GPartedでハードディスクの領域割り当て(ext2またはext3とlinux-swapをとりあえず)
3.puppyユニバーサルインストーラでインストール(NEWGRUBTEXTが生成される)
「フォルダに独自の名前を付けて…」のところで指定したパスは7.でも使う
4.grubブートローダの設定
5.ハードディスク(ここでは/dev/sda1とする)をマウント
ただし、Pmount-パピードライブマウンタでマウントできなければ
コマンドライン(console,端末)から

mkdir -p /mnt/sda1
mount /dev/sda1 /mnt/sda1

のようにする。
6.menu.lstをNEWGRUBTEXTで書き換え
/mnt/home/boo/grub/menu.lstの
# Linux bootable partition config begins~endsの間を
以下のような感じでNEWGRUBTEXTの内容に書き換え(nosmpは、問題が出る場合があるとのことで削除)

# Linux bootable partition config begins
  title PuppyLinux412 frugal (on /dev/sda1)
  rootnoverify (hd0,0)
  kernel /puppy412/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=puppy412
  initrd /puppy412/initrd.gz
# Linux bootable partition config ends

7.終了でpup_save.2fs作成
「フォルダに独自の名前を付けて…」のところで指定したパスと、
終了時のpup_save.2fs作成のFINAL SANITY CHECK:でのpathを
あわせる。

---

ついでにいつもCD起動で使うなら
上の1,2,7だけでいいです。
VirtualBoxとか使うときは特に楽です。(CDイメージでやってるのでインストールしたのと大して変わらないし。)
pup_save.2fsのpathは2で作ったハードディスク上のルートにでも置けばよいです。

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